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南海トラフ / 津波 浸水深
最近、真剣に防災の事を考えるようになり
色々調べてみると・・・

南海トラフ巨大地震=静岡県沖から四国、九州沖
にかけての浅い海溝(トラフ)沿いで発生する
地震の中で、想定されうる最大規模
(M9・0~9・1)のもの。
2003年に公表した三連動地震(M8・7)
に比べて、震源域は2倍

死者は関東以西の30都府県で
最大32万3000人に達するとの被害想定を
公表したが、津波による死者は全体の7割の
23万人ですって。

津波本当に怖いです。
宮崎は大淀川より土地が引くと聞きました。
って、事は氾濫すると水浸しどころの騒ぎじゃ
ないって事ですよね。
津波は川を上っていくので
そんな事を想像すると怖いですね。

県の津波浸水予想図は下記の通り
0県画像3 (クリップ)
海沿いと河川付近だけが0.5Mの表示ですが
(株)地震工学研究開発センター
HPで見ると、え?こんなに。。。と驚き。

全ての地点での津波の最大高さを分布図にすると
下図のようになります。
0e3839d878044c76f21864fdeaec4f75.jpg
宮崎市内の浸水域が平均潮位のときより拡大します。
なお、この図は、上図の津波シミュレーションと異なり
陸上部は「浸水深」ではなく「津波の最大高さ」と
なっています。また、津波シミュレーションのように
同じ時刻の津波の高さの分布図ではありません
(同時性が成り立っていません)。

平均潮位で河川堤防が崩壊したマップ↓
01画像4 (クリップ)

宮崎市の津波の最大高さマップ↓
0画像2 (クリップ)

このサイトでは、宮崎市内各地点の
津波浸水シミュレーションなども見られます。

宮崎市の洪水ハザードマップ
02画像2 (クリップ)
この地図は、国土交通省及び宮崎県土木部による大淀川
(150年に一度程度の確立)、
清武川 (30年に一度程度の確率) 及び
加江田川(50年に一度程度の確立)が大雨によって
増水し、堤防が決壊した場合の浸水予測を基に
浸水の範囲とその深さならびに避難場所などを示し
市民の皆さんの避難に役立つように作成したものです。
 
雨の降り方や大淀川、清武川、加江田川以外の
河川のはん濫などによって、それ以外の地区も
浸水することがあります。また、大雨のときは
がけ崩れなどの土砂災害が発生する恐れもありますので
注意が必要です。
0A画像1
色々MAPを見ていると最悪の事態になった時に
どこに避難するのか?
自分の住んでいる地域の浸水深はどれくらい?
なんて考えると、引っ越しした方がいいのかな
なんて思ったり。

3連動地震や大津波など・・いつ来るかも
分からない恐怖と不安。
出来れば、川や海から遠いところに越したい
と考えて居ますが、中々そうも行きませんね。

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【2012/10/03 07:07 】
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