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鑑定士と顔のない依頼人(ネタバレあり
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こちらを宮崎キネマで観てきました。

主人公のバジール
潔癖症でヒステリックな感じ。

鑑定士って、こんな生活をしてるの?
なんて驚くような私生活。

ビリーが黒幕。
ビリーを認めていたら
こんなハメにはならなかったであろう~~
と思いながら。。。

生涯掛けて集めた絵画を
最後は根こそぎ持って行かれると言う
悲しい結末。

絶望感に包まれながらも
バジールは人間らしく!?
なったんだな~なんて可愛そうだけど
オークションで不正をして手に入れた絵画なので
最後はなくなってもね。。しょうがないかなと
思いました(^^ゞ

依頼人のクレア
こちら、ヤンデレ(^^ゞ

ミステリーって感じは余りありませんでした。
クレアの一人芝居が、ちょっとしつこいな
なんて。。。。
切れる---泣いて謝る
このシーンは、本当にしつこい!
またか?って。

クレアが電話で 結末を書き直す と言ったけど
最後は、もしかしてハッピーエンドだったのかも?

パンフには「最後はハッピーエンドでテーマは愛」
と書かれていましたが、うん・・・と思った映画でした。
鑑定士
プラハのナイト&デイ

エンディングのシーンですが
63歳にして、やっと人間らしくなったバジール。
連れが来ます とウエイターに告げるのですが
最後、クレアが来たのかも知れませんね。

待ちぼうけのバジールを見て
あぁ、良かったとなぜかホッとしました。

無くしたものも大きいけど
得た物も大きかった。
何かを手に入れるには、何かを失う
過酷な法則ですね。

この事を考えると
きっとバジールは、幸せだったのかも?
だから、最後はハッピーエンドなのでしょうね。


【2014/04/17 07:02 】
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