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瀬戸内海賊物語
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昨日セントラルシネマで瀬戸内海賊物語を
観てきました。

尾崎牛の尾崎さんのご招待で昨日12時15分から
観てきたのですが(^-^)
映画が始まる前に、プロデューサー益田祐美子さん
の挨拶があり、尾崎さんの挨拶も
プロデューサーの方が舞台挨拶をすることは
珍しい事なんですって。

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プロデューサーと言うお仕事とは?
なんてお話しもあり、見所などをお話し頂き
映画が始まりました

瀬戸内の海を舞台とした冒険アドベンチャー

キャストも素敵な方が出演されていて
子供の頃を思い出し観ていました。

村上 達也/村上 武吉役は
内藤 剛志さん

宇治原 清秀
小泉 孝太郎さん

村上 絹子
中村 玉緒さん

村上 春子
石田 えりさん

宮本 明憲
六平 直政さん

佃 健三
阿藤 快さん

町長
石倉 三郎さん

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村上 楓/村上 景親
柴田 杏花さん

宮本 愛子
葵 わかなさん

二階堂 学
伊澤 柾樹さん

麻田 冬樹
大前 喬一さん

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こちらサムネイル表示です。クリックすると大きな画像になります。

あらすじ~
戦国時代、日本にはいくつもの水軍が存在していた。
なかでも最強といわれた村上水軍は、あの織田信長を撃退し
豊臣秀吉にも与することなく「自由と海」を愛していた。
そんな海のサムライたちを束ねたのが、瀬戸内の
海賊大将軍・村上武吉だった。
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そして現代。武吉の血を引く少女・村上楓(柴田杏花)は、
代々伝わる醤油屋を営む父・達也(内藤剛志)、母・春子
(石田えり)とともに、瀬戸内海を臨む美しい島に暮らしていた。
クラスメイトの学(伊澤柾樹)、冬樹(大前喬一)と
一緒に夢中になっているのは、村上家に伝わる村上水軍
の埋蔵金探し。少々無茶をしても突き進む楓は、担任の
宇治原(小泉孝太郎)に諭されながらも、仲間たちとの
冒険を心から楽しんでいた。
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しかし同じ頃、島の大人たちの間では深刻な問題が持
ち上がっていた。島民にとって生命線であった島と本土を
結ぶフェリーが、老朽化を機に路線廃止されるというのだ。
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フェリーがなくなれば、島での生活ができなくなるかもしれない―。
島の暮らしと島の人々が大好きな楓は、なんとかしたいと
考え始める。「村上水軍の財宝を見つければ、フェリーを
直せるかもしれない」。

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そして迎えた12歳の誕生日、楓は蔵の奥から古びた一本の
笛を発見する。その笛は、武吉が息子の12歳の船出に与えた
「初陣の笛」。そしてその笛には、村上水軍の埋蔵金を示す
手がかりが隠されていた。
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その頃、フェリーを巡って言い争う大人たちの議論は、暗礁に
乗り上げていた。
楓は、不安な気持ちを学と冬樹にぶつけ、喧嘩してしまう。

肩を落とす楓に、祖母・絹子(中村玉緒)の声と、遠い遠い
先祖である武吉の声が重なる。
「迷わず、進め―」
その言葉に後押しされ、楓は財宝を見つけることを固く心に決める。

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読み解いた地図によると、村上水軍の財宝が眠る島へは、
瀬戸内海の激しい潮流を越えて行かなければならない。
楓は、水軍レースのエースである愛子(葵わかな)に教わり
学、冬樹とともに船の操縦を猛特訓する。
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そしていよいよ決行の日。楓、学、愛子、冬樹は、力を合
わせて舟を漕ぎ出す。
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しかし行く手を阻むのは、激しい潮流
だけではなかった。宝を狙う島の不良たち、ご先祖さまが
仕掛けた巧妙な仕掛けの数々が、楓たちを次々に襲う。
楓たちは無事、財宝を見つけることをできるのか?
そして島の危機を救うことはできるのか―?
とう内容の冒険アドベンチャーです(*^_^*)

小豆島、自然が沢山で本当に綺麗な島だなと
思いながら、子供の頃宝探しをした事を思い出しながら
観ていました。
映画を観ている内に、子供に返ったような
そんな気分になりました。

最後は、ハッピーエンドで締めくくられ
気持ちよく退席。
宮崎も、自然がいっぱいですが瀬戸内も本当に
素敵な所ですね(^-^)

機会があれば、小豆島に行ってみたいと思いました。

この日は、雨も降らず
良い休日となりました
尾崎さん、本当に有り難うございましたm(__)m



【2014/06/09 07:28 】
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