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老衰の備忘録とペットロス

初めての事で何も知らなかった…


今までの猫ちゃんは、病気で亡くなったり
毒饅頭食べさせられて死んじゃったり。
老衰で旅立った猫は一人も居ませんでした。

老衰が、どんな物かもよく理解していなくて…
最後本当に可愛そうな事をしました。

旅立つ2週間位前は、とっても元気で
ジャンプして洗面台に乗ったり
そんな元気な子が老衰だなんて。。。

振り返って気が付いた事。
最近、ヨダレが凄いなと思っていました。
加齢で歯が抜けたので、口が綺麗に
閉まらないので~ヨダレが出るのだと
思い込んでいましたが、そうではありませんでした。

亡くなる10日程前から・・・
蒸し暑くて過ごしにくいのに
なぜか、除湿器の上に乗ったり
冷蔵庫にへばりついたり。。。
きっと、この頃から体温が下がり始めて
寒かったのだと思います。

この時、夏バテかな?と思っていましたが
必死に体温を上げようとRinは努力していました。

亡くなる1週間前くらいから
体が汚れている・・・
外にも行かないのに、茶色っぽくなって
ウエットシートで拭きましたが
余り綺麗になりませんでした。

背中と手足、お腹だけ洗ってしまって
きっと、寒かったと思います。
体温が下がって、ぬるま湯を掛けてしまった
ので、本当に後で後悔しました。
その日の夜は、椅子の上で丸くなって
ずっと寝ていました。

IMG_8225.jpg

その茶色い汚れは、血液だったと思います。
生臭い臭いがしました。

亡くなる3日まえくらいから餌を食べない。
お水は飲みますが、餌は一切口にしません。

亡くなる2日前
冷たい所を探して移動するようになりました。
金曜6/29日に検温 35度しかない。
猫は体温が高く38~39度が平熱です。

どうして、体が冷えているのに
冷たい場所にいくのか?不思議でした。

毛繕いを余りしなくなり
毛がバサバサになっていました。
艶もなくて・・・どうしたの?って異変に気が付いた
時は、もう遅かったのです。

ネットで調べると・・・
旅立ちの準備をしてる事が分かり・・・
病気の可能性もあると書かれていたので
6/30獣医さんに診て貰う。

老衰ですね」と言われ放心状態に。

そして、7/1のAM1;41分に旅立ってしまいました。
本当に無知だったと悔やみました。

そう言えば・・・大きな声で鳴いたりする事が
あったな。
普段は大きな声で鳴かない子なのに。

土曜日は、ネットで老衰の事などを必死に
検索してみていました。

そして
「猫の最期をラクにする」について 
3月17日(木)トムさんは旅立ちました


こちらをブログを大泣きしながら読んで
冷やすのを手伝うの???
出来ないよ・・・・ また大泣き。
でも、最後苦しそうにしてるのを見た時に
苦しくないように出来るなら
そうした方が良かったのかもと。

色々後悔や心残りが・・・
毎日泣いて、もう涙も出ないだろう?
って言うくらい泣きました。
先月、一緒に紫陽花を見て
綺麗ね~*^_^* Rinも綺麗よ♪って
頬ずりしながら話しました。

IMG_7625.jpg

紫陽花を見ると、きっと毎年
そのことを思い出すでしょう。

ペットロスと言う言葉をご存じですか?
ペットロスが起こると、飼い主は悲しみや
混乱、怒り、罪悪感、否認、抑うつといった
感情に陥ってしまいます。

一時的な物なら良いのですが・・・
このスパイラルから抜け出せない人も
多く居ます。

このペットロスを救う 虹の橋


0-虹の橋の物語|多くの人をペットロスから救って来た物語「虹の橋」(Rainbow Bridge)
多くの人をペットロスから救って来た物語「虹の橋」

GreenSnapのお友達が・・・虹の橋の話しを
したのですが・・・意味が分からなくて
なんだろう?って。

ネットで調べると上記のページにたどり着きました。

動物を愛するすべての人へ。
多くの人をペットロスから救ってきた
小さな物語、「虹の橋」。

動物を愛するすべての人へ捧げます。
多くの人をペットロスから救ってきた物語、
それが「虹の橋」です。

この美しい詩はいつか訪れる愛する動物との
別れ・悲しみに光をあて、数えきれない人々の
心を癒やし、原作者不詳のまま全世界に
広がったと言われています。

いつの日か、愛する動物たちと別れても
「虹の橋(にじのはし)」のたもとで再び出会う
ことができ、共に天国へ歩いてゆくという物語です。

天国の少し手前にあるという虹の橋。
そこでは食べ物と水に恵まれ、すべての
動物が健康と若さと元気を取り戻し、
活き活きと駆けまわっています。

しかしそんな動物たちにも、たったひとつだけ
淋しいこと・不満があります。

それは特別な人、自分を愛してくれた「誰か」が
そこに居ない悲しさです。
そんなある日、その中の一匹が遠くに見覚えの
ある誰かを見つけます。
嬉しさに震え、飛び上がり、喜びにあふれた瞳で
まっすぐに駆け出したその先には・・・。

動物・ペットを愛する多くの人々の共感を呼び、
人から人へと語られる小さな詩。
動物と接するすべての人、ペットロスの経験に
小さな希望と元気をくれる物語として世界に広がり
現在も多くの言語によって語り継がれています。

これを見て、ちょっと救われた気分。
Rinも天国で家族と再会して
楽しく暮らしていると思うと、安心です。

次会う時は、寒いのにお風呂に入れた事とか
ご飯をスポイトで食べさせた事とか
ちゃんと謝ろう。
怒ってるかな????
もっと早くに学ぶべきだった。
本当に申し訳ない事をしたなって反省です。

お盆にお墓参りに行きます。
大好物のベビー-スター持って
会いに行こうと思っています。


#ペット #老衰 #心構え
旅立ち #ペットロス #虹の橋

テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット

【2018/07/12 11:38 】
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