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メルマガ気になった記事・・・

四面楚歌のWHO


習近平への「謝罪要求」が世界中にあふれる日

というタイルで配信されたメルマガ。

WHOって?っとずっと思っていたので・・・
読んでみました。

何で今頃???調査
WHOは動物からヒトに感染した「自然起源説」
とされていましたよね。。。

CNN.jpg

えーーー今頃になって調査?と思ったら

”トランプ大統領は4月14日、WHOへの資金拠出を
停止するよう指示した。
WHOが新型コロナウイルス対策に「基本的な義務
を果たさなかった」というのがその理由だ。
米国は昨年、WHOの年間予算の15%弱に当たる4
億ドルを拠出した。むろん、WHO最大のスポンサーだ。

一方、中国政府はWHOに新型コロナウイルスの
感染拡大を防ぐための資金として、新たに3,000万ドル
を寄付すると発表した。
それまでに表明していた2,000万ドルの寄付と合わせて
5,000万ドルになる。
謀略好きの悪党が、直情径行の悪党を利用し
“いい人”ぶる図式だ。”

とメルマガに・・・あぁ、そういう事なのね(;´Д`A

”かなり前から、武漢の海鮮市場ではなくウイルス
研究所が発生源だという見方はあった。
エボラウイルスなど、もっとも危険な病原体を扱う
バイオセーフティーレベル4の研究施設が、武漢市内
にあるのは間違いない。

毒性学、生物・化学兵器の世界的権威、米コロラド州立
大学名誉教授の杜祖健氏はユーチューブにおける
ノンフィクション作家、河添恵子氏との対談(3月8日)
のなかで、「間接的な証拠から、武漢の研究室から
漏れたというのが最も適当な説明だろう」と語り、
以下のように続けた。

「武漢では、焼却処分されるはずの実験動物を
裏で転売して漏れたということもあり得る。
…SARSのウイルスに手を加えたのではないか、
という論文も出た。
(新型コロナウイルスは)SARSと近いウイルスだが
分子に4つの違いがあり、自然に起きる違いではない
と報告されており、人工的に改良された可能性がある」

杜氏は同時に、1979年に旧ソ連・スべルドロフスク
の生物兵器研究施設から炭疽菌が漏れて死者が
出たことにもふれている。
新型コロナウイルスについては陰謀論めいた言説が
飛び交っているが、少なくとも新型コロナウイルスが
生物兵器の一種であるとは常識的に考えにくい。
たとえ研究段階でウイルスの遺伝子か何かに
人間の手が加えられたとしてもである。

しかし、杜氏が言うように、実験動物を何者かが
食用に転売しようとしたとか、研究員が研究用の
野生動物から感染し外部へ広げたという可能性は
否定できない。”

としています。

ヤフーニュースによりますと・・・
https://news.yahoo.co.jp/byline/iizukamakiko/
20200508-00177502/

”武漢研究所起源説
「中国政府は隠蔽同様の措置をとってきた」

武漢研究所から新型コロナが事故で流出した
可能性を裏づける“予備的証拠”

危険なコロナウイルスの研究

・海鮮市場は、武漢研究所から9マイル以下の
ところにある。
同研究所は、

1. キメラ型の、SARSに類似したコロナウイルスの
研究をしていた。

2. SARSに関する危険な機能獲得研究を行っていた。

3. 新型コロナウイルスと武漢から1000マイル以上
離れたところにある洞窟のコウモリからとった
ウイルスの検体は、96.2%マッチしていた。

4. 2019年7月まで、コウモリのコロナウイルスを
生きた子豚に注入していた。

5. 2019年11月、SARSとMERSに近い子孫ウイルス
に関する論文を発表した。

6. 2019年11月まで、コウモリのコロナウイルス
研究を行う研究者を雇用していた。

米外交公電の懸念

・2018年1月に研究所を訪ねたアメリカ大使館の
外交官は研究所の安全運営を深く懸念し、
国務省に外交公電を送っていた。

1. この研究所には、高度に密閉された研究室の安全
運営に必要な、訓練された技術者や調査員が非常に
不足している。

2. 最も重要なのは、研究者が、SARSのような
コロナウイルスは、ACE2という人の受容体と結び
つくことを示したことだ。
これは、コウモリ由来のSARSのようなコロナウイルス
が人に伝染し、SARSのような疾病を引き起こすことを
示唆している。
公衆衛生の観点から、コウモリが持っているSARSの
ようなコロナウイルスの調査と、将来発生する
コロナウイルスの感染爆発の防止に重要な
アニマルーヒト・インターフェイスの研究を継続
して行う必要がある。(Washington Post)

2度隔離された研究者

・海鮮市場は、武漢疾病予防管理センターから
3マイル以下のところにある。

 武漢疾病予防管理センターについては:
1. 南華大学の著名中国人研究者が書いた研究論文
(今は撤回されている)で感染源であると非難された。

2. 研究所には、SARSウイルスを持っていることで
知られるキクガシラコウモリが、以前、保管されていた。

3. 以前、研究所内では、生きた動物の手術が
行われていた。

4. 2度、隔離された研究者がいた。
1度目はコウモリに襲われてコウモリの血を浴びた時
2度目は、不十分な防護のまま入った洞窟内で
コウモリに放尿された時だった。

疎かな安全性の施設

・新型コロナの発生以前から、中国のバイオセキュリティー
施設の多くで、疎かな安全状況が報告されている。

・SARSの後、世界中の研究所では、病原体が事故で
流出する出来事が数多く起きていた。
2014年に米国政府の研究所から炭疽菌が流出して
84人が炭疽菌に曝されたことを含め、多くの問題が
アメリカで起きた。

2004年に、北京の研究所からSARSウイルスが流出し
4人が感染、1人が死亡した。
事故によるウイルス流出は複雑なものではなく、
悪意もない。研究所の従業員が感染し、夜帰宅して
知らず知らず、ウイルスを他の人にうつす
ことで起きている。

・このウイルスは人工的に作られたもののようには
見えないが、ウイルスの正確なパターンと遺伝子的
祖先の決定が難しい。
特に、組み替え領域の多くが小さく、多くのコロナの
検体が採取されるにつれ、変異している可能性が
見られるようになったからだ。(Cell)

・DIA(アメリカ国防情報局)の報告によると、最初に
確認された41例のうち、33%が海鮮市場では直接
ウイルスに曝されていなかった。
このことは、この数年、研究所で行われていた研究
(コウモリのコロナウイルスの研究)とともに、
パンデミックが、海鮮市場ではなく研究所での事故で引
き起こされたというもっともな疑惑を引き起こした。
(Newsweek)

FireShot Screen Capture #216 - 【新型コロナ】武漢研究所起源説「中国政府は隠蔽同様の措置をとってきた」WHO顧問(飯塚真紀子) - 個人 - Yahoo!ニュース - news_yahoo_co_jp

隠蔽同様の措置

・中国政府は、新型コロナ危機が始まった頃から
隠蔽同様の措置をとってきた。

1.12月31日、中国当局は、サーチエンジンのウイルスの
ニュースを検閲し、”SARSのバリエーション”
”武漢海鮮市場” ”武漢の未知の肺炎”などの
ワードを消去し始めた。(Daily Telegraph)

2. 1月1日、ウイルスがどこで発生したか調査される
こともなく、武漢海鮮市場は閉鎖され、消毒された。
(Daily Telegraph)

3. 湖北省衛生健康委員会は、ゲノミクス企業に、
新しいウイルスのテストをやめ、検体をすべて
破壊するよう命じた。

4. 1月1日、武漢のゲノミクス企業の従業員は、湖北省
衛生健康委員会から電話で、武漢で起きている新しい
疾病の検体のテストをやめて、すべての検体を
破壊するよう命じられた。(Caixin Global)

5. 1月3日、中国衛生健康委員会は、未知の疾病に
関するいかなる情報も出さぬよう研究機関に命じ、
研究所に、所持している検体を指定された検査機関
に送るか、あるいは破壊するよう命じた。
(Caixin Global)

6. 中国政府は、武漢の役人が感染発生を知らされた後
そのことについてWHO(世界保健機関)に、少なくとも
4日間通知しなかった。
WHOの調査チームは、その後3週間、武漢訪問が許可
されず、調査チームは、予備訪問中でさえ、完全かつ
無制限にアクセスすることができなかった。

7. 1月12日、ある上海の研究所がウイルスの遺伝子
シークエンスのデータを海外と共有したが
研究所はその後、閉鎖された。

8. 1月14日、中国の国家衛生健康委員会のトップは
地方の衛生健康委員会の役人たちとした秘密の電話
会議で「状況は深刻で複雑、クラスター感染がヒトヒト感染
が起きている可能性を示唆しており、感染拡大リスクは
高い」と話した。

9. 同日、委員会はコロナ対応の手順に関する63ページ
の書類を出したが、それには「内部用」「非公表」
というラベルが貼られていた。

10. 翌日、中国疾病管理予防センターのトップは、
国営テレビで「ヒトヒト感染のリスクは低い」と発表。
同じメッセージは、WHOにも送られた。(Washington Post)

11. 中国政府は、医療専門家を武漢に送るという
1月初めのアメリカの申し入れを拒否した。(Diplomat)

12. 武漢研究所の職員が、研究者の1人が患者ゼロで
あるとするソーシャルメディアの投稿について
コメントしていたが、研究所側はその研究者に
ついてなんの情報も出さなかった。

13. 武漢研究所の研究者が、weiboで、写真と従業員
IDの画像入りで、研究所が感染している研究所の
動物をベンダーに販売していると非難したが、
彼女は、のちに、ハッキングされたと訴え、その
主張を否定した。

14. 感染は武漢海鮮市場が発生源という前の主張
とは対照的に、中国外務省スポークスマンは3月12日
米軍が意図的に新型コロナを武漢に持ち込んだと
言って非難した。

15. 中国政府は、国際調査が入る可能性が出てきた時
武漢の海鮮市場を消毒した。
また、アメリカの専門家に、初期のコロナ患者か
ら採取した検体を依然として提供していない。

16. 1月11日に新型コロナのゲノムを発表した上海の
研究所は、当局によってすぐに閉鎖された。
初期に感染拡大を報告した医師やジャーナリスト
の何人かは、姿を消した。(Washington Post)

17. 2月14日、習近平氏は、新バイオセキュリティー法
の促進を呼びかけた。
中国政府は、いかなる研究機関も新型コロナの起源
に関して発表をする前には許可を得る必要が
あるとする厳しい規制を設けた。(Washington Post)

18. 病原体の分析を行っている研究所は、検体を
破壊するよう指示された。ウイルスのゲノムシークエンス
を発表した保健センターは、翌日、一時的に閉鎖され
医師は感染者情報を、国の感染症追跡ネットワーク
に提出することができなかった。(Diplomat)

19. 医療従事者が病気になっているという報告や、
ヒトヒト感染が起きているという初期の指針は封じ
込まれた。医師が罰せられているという国営メディア
の報道は、警鐘を鳴らそうとしていた他の医療
スタッフにも恐ろしい影響を与えたといわれている。
(Diplomat)

20. 2020年3月、中国政府は、この数十年の中国政府
による重大な悪行と隠蔽を暴露してきたメディアである
NYタイムズ、ウォールストリートジャーナル、ワシントン
ポストのアメリカ人ジャーナリストを追放すると発表。

21. 2020年4月、感染爆発が高まった時、武漢研究所は
2019年1月のアメリカ国務省の訪問の詳細を書いた
プレスリリースを削除した。

22. 中国政府は、科学技術省の事前の許可なく、
研究者が新型コロナ危機の起源に関して
出版することを禁じた。(Nature)

23. 4月24日、NYタイムズは、中国政府が、EUの高官
に圧力をかけ、EUレポートの中の中国に関する部分に
手加減を加えさせたと報じた。

手加減を加える前には「中国は、パンデミック発生に
対する非難をそらし、国際的イメージを改善するため、
偽情報を世界に拡散した。
明白なタクティクスと秘密のタクティクスの両方が観測
された」というセンテンスがあったが、手加減後は
このセンテンスが削除された。

メツル氏が列挙している中国政府のこれまでの動きには
中国政府が情報を十分に開示してこなかった
状況が見て取れる。

結局のところ、疑惑の根源には、同氏が指摘しているように
「新型コロナ危機が始まった頃から、隠蔽同様の措置
をとってきた」中国政府の問題が横たわっているの
かもしれない。”と書かれていました。

ドーなるんでしょうね????

昨年12月1日に確認された最初の感染者。
最初の感染者集団の3分の1以上の人々は
海鮮市場と繋がりがなかったそう。
しかも、ウイルスを運んだとされる…コウモリ。
市場ではコウモリが売られていなかったみたい。

何にしても、発生源の特定と・・・
早期の終息を願うばかりです。


#WHO #ウイルス #コロナ #SARS
#中国 #隠蔽 #トランプ #研究所 #武漢


テーマ:日記 - ジャンル:日記

【2020/05/11 11:00 】
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