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元は観賞用だったとか?

この花をご存じですか?


IMG_7386.jpg

桔梗のような可憐な花。

花だけ見ていると、綺麗だなって思うのですが…
こちら、ヤナギバルイラソウと言います。

我が国の生態系等に被害を及ぼすおそれの
ある外来種リストに入っている植物です。

宮崎では、あちこちで見かけますよね。

こちら観賞用として育てている方も
いるのだとか(^^ゞ

ネットでは育成法なども掲載されていますが
こちら、繁殖力が旺盛でコンクリートの割れ目
からでも発芽して逞しく育つ植物。

こちらが、繁殖すると手に終えません。
除草剤でも枯れず(;´д`)
凄く厄介な外来植物です。

IMG_7382.jpg

一見、セイタカアワダチソウに似てる感じ。
根の近くの茎は、木のように硬くなり
引っこ抜こうとすると、目元から折れてしまいます。

直ぐにわき芽を出して成長。
これの繰り返しで、以前住んでいた家で
数年、戦ってきましたが(笑)
結局全滅させる事は出来ませんでした。

IMG_7383.jpg

原産はブラジル
詳しいデータは、こちら

【かぎけんWEB】さまより引用
ヤナギバルイラソウ(柳葉ルイラ草) は、メキシコ原産
の シソ目キツネノマゴ科ルイラソウ属の半耐寒性
常緑小低木です。

春~晩秋まで長期間、葉腋から花茎を出して
その先に紫色の一日花を咲かせます。

葉は柳の葉に似て細長く、緑色の葉には紫色の
葉脈が走ります。
葉縁には鋸歯があり、葉の付き方は対生です。
花冠は、5つに深く切れており、花弁に多数の皺が
見られます。
花が終わると萼と雌しべを残して、花冠が
そっくりそのまま落ちます。
花後に莢が出来て、中には茶色い種子が
沢山入っています。

一般名:ヤナギバルイラソウ(柳葉ルイラ草)
学名:Ruelllia brittoniana Leonard(ルエリア)
別名:ルエリア・スクアローサ 、コモン・ルエリア
(Common ruellia)
分類名:植物界被子植物門双子葉植物綱シソ目
キツネノマゴ科ルイラソウ属
原産地:メキシコ
草丈:60~90cm 
葉長:15cm 葉幅:0.7cm
開花期:4~10月 花径:5cm ”

併せて、こちらも読んでみて下さい。
道路脇に生える紫色の花(柳葉るいら草)の
繁殖力が凄すぎて脅威に!?


Mr.なまずさんのブログ;紫色の悪魔
https://plaza.rakuten.co.jp/namazuoyaji/
diary/201010180000/


間違えてもお庭には、植えないで下さいね。
増えた時に処理が、とても大変です(>_<)

環境省の生態系被害防止外来種リストにも
掲載されてる植物です。

0-画像2 (クリップ)


生態系被害防止外来種リ #ヤナギバルイラソウ
雑草 #除草剤 #繁殖力

テーマ:サボテン・多肉植物・観葉植物 - ジャンル:趣味・実用

【2018/04/28 11:11 】
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